岡崎統合バイオサイエンスセンターとは
岡崎統合バイオサイエンスセンターは、2000年4月に分子科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所の共通施設として設立されました。大学共同利用機関法人発足後は、自然科学研究機構の共通施設となり今日に至っています。

本センターは、分子科学・基礎生物科学・生理科学などの学際領域にまたがる諸問題に対し、総合的な観点と方法論を適用、駆使し、新たなバイオサイエンスを切り開くことを目的として、3研究所に属する研究者が「研究所の枠を超えて」集う組織です。私たちは、生命現象の基本に関する諸問題を分子レベルから細胞、組織、個体レベルまで統合的に捉え、独創的な研究を展開しています。