大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 植物発生生理研究部門(BIO-NEXTプロジェクト) 塚谷研究室

News & Topics

2017年09月19日
葉の表皮細胞で核内倍加が起こるときの確率論的な特性を明らかにしました。
提案した数理モデルで表皮細胞の色々な大きさがうまく説明できます。
Kawade and Tsukaya, PLOS ONE (2017) 12(9): e0185050.
2017年09月7-10日
植物形態学会&植物学会 in 千葉県野田市.
核内倍加の確率論的な特性を組み込んだ細胞サイズ決定モデル(川出).
不定根形成を指標としたシロイヌナズナDMSO高感受性変異体の単離と表現型解析(野崎).
AN3 regulates gametophytic growth in Physcomitrella patens (Griffin).
2017年09月06日
植物モルフォゲンAN3が発現勾配をつくる仕組みを解明しました。
葉における細胞増殖活性の時空間動態をうまく説明できます。
Kawade et al., Biophysical Journal (2017) 113, 1109-1120.
2017年06月13-15日
第69回 日本細胞生物学会大会
シンポジウム「細胞社会の構築原理 〜数理科学的アプローチによる展開〜」
川出が招待講演を行いました。
2017年05月31日・06月01日
生理研オルガネラ研究会
川出が招待講演を行いました。
2017年05月15日
日本発生生物学会 第50回 東京大会
シンポジウム「Developmental signals」
川出が招待講演を行いました(5月12日)。
2017年05月09日
シロイヌナズナ種子一粒をメタボロミクスで分析する論文を発表しました。
Sawada et al., Metabolomics (2017) 13: 75.
2017年04月12日
研究所前の桜とともに ラボメンバーフォト

2017年04月01日
新メンバー追加
Griffin St.Clair(総研大D3)